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![]() なにかが、せなかを、ひいている じぶんというものでは、どうにもならないことに なんとかしようと、もがいているそのすがたは なんとも、ばかばかしくて、かなしい それなのに、どこまでも、どこまでも、のびやかで、しずかだ 月桂樹の葉に、日があたり、まぶしくきょうも、かがやいている (写真、川本喜八郎さんがまなんだ国で)
パータンジャラ ヨーガスートラ (4・17) tad - uparagapeksitvac - cittasya タド・ウパラーガーぺクシィトヴァー・チッタッスャ vastu jnatajnatam ヴァストゥ ギャーターギャータン ・tat(→d) - (of, by) it ・uparaga - taking up colours (of), being coloured (by) ・apeksitva(→at→ac) - (apeksa=(1) expectation, want, need (2) relation, reference+tva=ness +at→ac=from due to (1) due to the necessity of, as a result of (2) in proportion to, relatively to ・citta(sya) - the citta (of) ・vastu - thing, object ・jnata - known ・ajnata(m) - (a=not+jnata) not known (is) -translation (1) (しることのために すなわち、ある事象の認識のために) それは、かかせないのです それ(その事象)により、チッタの色づけ(すなわち、その質を、とりいれる、あるいは、とらえること)があることを 事象が、しられるものになる結果として さもなければ (それが)しられないもの(にとどまる)結果として (2) その事象が、(相対的に)しられるもの、あるいは、しられないものになる それにより、チッタの色合い程度におうじて ( 適応とは、まわりに、あわせること? まわりに、適応するために、ひとは、にほんじんは、とくに、ずいぶんと、エネルギーを、ついやしている そうすると、まわりとのあつれきは、なくなるが いきているかんじが、どんどん、いろあせてくる じぶんが、いなくてもいいというのは、どこか、うそめいていないどろうか そんなかたが、いままで、いたとは、かんがえがたいし それが、しあわせと、いうのは、かなり、あやしい だからといって、まわりにあわせないことは、それなりに、エネルギーがいる カルテのアーカイブスをみてても、適応障害と、医師は、診断するかたが、おおい、にほんでも、ユーロでも マイノリティーが、どこか、よくないという幻想によっている マジョリティーが、ただしい?と、現代は、うたがわない これに、適応しすぎ障害と、診断を、くだせないか もっと、いえば、そこに、くわけなど、はたして、できるのか? だかといって、ここまでという、きけんないっせんは、ありそうだ けれども、もっと、連続する、あわい円環を、現代人の意識は、とらえてもよさそうだ このせかいは、ことのほか、つながり、ひびきあい、円が、縁をきずいている さいわいでありますように )
’ 宗教抜きの科学は、足が不自由もどうぜんであり 科学抜きの宗教は、目が不自由もどうぜんである ’ by アインシュタイン ’ あしがあるのに、あるかないものは、あしが不自由もどうぜんであり めがあるのに、めをとじて、みえてくるものを、みないものは、めが不自由もどうぜんである ’ by あしがなかったり、めをもたない、こどもたちから、わたしよりも、あしがあり、わたしよりも、めがあることを、どこかでかんじているスナフキン Value of Values Values and Vedanta - 13 (5) ギャーナンとは、ヴェーダーンタのために、こころを、準備することー1 ヴェーダーンタというチエのために、こころを、準備するとは、なんでしょうか? たとえば、プラーナーヤーマ、アーサナなどの実践は おちつきなきこころを、しずめるのに、役立つかもしれません しかしながら それらは、じぶんそのもののための、こころを、準備することには、ならないのです ギャーナンとは、こう定義できるのです たしかな宇宙的価値そして、徳のある態度を、はんえいする、こころの状態であると ほかの実践は、ひつような価値が、よりすんなりと、きづかれるなかで こころのしずけさを、もたらすかもしれません けれども 価値そのものの発見、そしてその融合のみが、こころの準備に、ふさわしいのです ( ヨーガと、ヴェーダは、かなり、なかわるいです ヴェーダは、ヨーガを、ことのほか、みくだしてます ヴェーダも、バウッダ(仏教)も、とても、なかわるいです また、それぞれに、ただしさを、主張して、されに、分化に、分化をかさねて・・・ 党利党略、派利派略 政治より、みにくい? 価値なんて、しょせん、ひとのつくりもんや? どんな宗教も、ひとと、おなじようなかたちの神を、つくりだして、たいそうに、するのは、なんか、おかしい?? それよりも、詩が、うまれるいぜん ひとの祖先が、そらをみて、なにを、かんじたのか きれいなはなを、まえにして、どんなかんじを、もったのか ひとりのそんざいに、うまれたものは? ことばにならない、ことばを、きいていたんじゃなかろうか さいわいでありますように ) ハタプラディーピカー ハタヨーガのテキスト (1・5~9) Note 27 : 26. ティンティニ PSにのべられている、ひとりのラサ・シッダです ほかのもので、チンチニという名をみつけることができます ネパールの文献には、チンチ・サーラ・サムッチャヤというテキストがあります (1・5~9) Note 28 : 27. ヴァースキィー この名のかわりに、ほかのMSSのなかに、バーヌキ、あるいは、バールキという名を、みいだせます RRS(2・143)のなかで、バールキは、ラサーチャールヤとして、のべられております (1・5~9) Note 29 : 28. ナーガボーダ ナ―ガボディまたは、ナ―ガブッディとも、よばれております RRS(1・2-5)(6・49-53)(15・58-65)のなかに、著名なラサーチャールヤとして、のべられております (1・5~9) Note 30 : 29. カンダ RRS(1・2-5)のなかで、27、ラサーチャールヤのリストに、ラサシッダスのひとりとしてのべられている (1・5~9) Note 31 : 30. カーパーリカ RRS(6・5)2のなかで、27、アーチャールヤスのリストに、ラサーチャールヤのひとりとしてのべられている ( ヨーギーの名は、ここで、ひとまず、おしまい ながかった ここユーロの町は、ちいさいので、離婚すると、かなり、いきずらくなるみたい なにせ、せまいからね にほんでも、いなかのかたに、きくと、いっつも、ここのだれそれは、ああだ、こうだとういう、うわさばなししか、日常の会話には、ないらしく それがいやで、都会に、でてきたといってた 都会は、都会で、また、ことなるストレスが、かかる どちらが、よく、どちらが、わるいと、いうのではなくて どちらに、かけてみるかということに、なるのかもしれない だからといって、関係を、すべて、たつことは、あまり得策では、ないだろう 関係をもつと、それなりに、たいへんなこともあるけれども 適度に、さぼりながら、のほほんと? つぎからは、ハタプラディーピカー本編にもどります さいわいでありますように )
バスツールというかたが、いた 細菌学をつくった 偉大なかた ですが、この細菌というのは、すべて、あくまにしたてているのは、ひとむかしのこと 生物学のせかいではね なぜなら、ひとのからだの、そとも、うちも、細菌だらけ 常在菌が、いるわけ もっと、いうと、共存しないと、からだは、いきていけないわけです しかし 医学のせかいでは、このパスツールさんの、偉大さが、こうじて、いまだに、細菌は悪という図式が、はばひろくのこりつづけている パスツールの亡霊 ちなみに、化膿することを、東洋医学では、血毒という たしかに、膿が、できやすいところは、ある特定のツボがおおいかんじがする そして、キズを、消毒すれば、化膿しないというのは、迷信だ? そんなわけで、推薦図書 ’傷は、ぜったい消毒するな’(生態系としての皮ふ科学) by 夏井睦(なついまこと) EBMにあらずんば、医学にあらずへの警笛もするどい また、平易にかかれていますが、科学に、医学が、どこまで、せまれるかという姿勢が、理論だててかかれていて、すがすがしい 逆にいうと、現代医学は、科学にじつは、ぜんぜん、せまれていない? 名著です さいわいでありますように
ようこそ、バガヴァッドギーターの世界へ 第6章 あなたは、さいわいでしかありえない 3) 限界という観念を、いっそうするー2 無知が、問題であるのだから その解決は、しることのなかに、あるのです なにかをすること、なすことのなかには、ないのです 唯一無二である、わたくし、アートマーがあるだけです それは、さいげんなきものなのですが あなたが、困惑しているものでもあります あなたは、ほかのアートマーを、みいだすことは、今後もありませんし あなたは、ほかのアートマーに、みいだすひつようもないのです この困惑、混乱は、アートマーのあなたの無知をとりさる、おしえによって、解決されるものなのです その無知をとりさることこそ、サンキャーなのであります ( しりたがりの、いきもんです、ひとってものは しらないと、いられない えてして しることが、ふえてゆくと それと、おなじくして しらないことに、きづき、しらないことが、ふえてゆく? だからこそ、いきていることが、つまらなくなることが、ないのかも インドで、ヒトそれぞれの、そんざいが、条件づけを、されないで、圧倒的なのは、なんなのか ヒトだけにかぎらず、なんか、石ころも、じつに、えらそうなんや 条件づけ たとえば、おかねもちだからしあわせ?、特殊能力あるから、地位あるから、知識あるから、健康だからなどなど この条件づけの世界にいるかぎり しあわせから、なぜか、とおざかる? そんざいは、つねに、おびやかされ疲弊しつづける それも、しょうがない?といえないか 条件づけのされない、そのもの あなたとは、いったい、なんですか? さいわいでありますように ) スワーミー・クヴァラヤーナンダの プラーナーヤーマ ブルーマッデャ・ドルシティ(眉間をみつめること)-1 じぶんの目を、まゆげのあいだに、固定すること これを、サンスクリットで、ブルーマッデャ・ドルシティとよぶのです ブルーマッデャとは、まゆげのあいだの、スペースを、意味します それは、シッダーサナの部分か、あるいは、それとは、独立したもので、実践するのです 鼻をみつめることとおなじように 眉間をみつめることは、こころに、すばらしい訓練なのです けれども 前出のケースであたえられたアドバイスや注意が、ひとしく、このケースにも、適用されるのです したがって それらは、ヨーガの、熱意ある生徒により、注意ふかく、こころしていただくべきものなのです ( 村二分 村八分があるからには、のこりの二分があります 葬式と火事 これが、二分 村の共同体は、いぜんより、いなかでも、ゆるんできたよう 家が、その共同体だったものは、もうむかし 家が、会社にとってかわって、にほんの発展に、こうけんしたけれども その会社も、共同体でもう、なくなっちまった こんなときは、新宗教が、はやるんや 近代のにほんでも、いなかから、都会にでてきたものの、うけざらになった 貧病苦と、さみしさを、くいものにして、ひろがった いま、なんかあらたに、にほんから、でてきて、はやりそうな予感 インドもの、ヨーガやヴェーダが、そのうけざらに、ならんとも、かぎらない 教祖誕生 くわばら、くわばら さいわいでありますように ) ![]() 中東から、うまれでた宗教は、じっさいに、2週間すごしてみて、ハダでかんじみた ヨルダン渓谷に、ずっと、いたのであるが のち、すこし、バスで、いろいろまわった かわいた、かれた大地が、つづく バスのなかは、わかい徴兵された軍人さんたちで、あふれる そのかれた大地では、ひつじかいが、ひつじを、たばねている かれた大地には、なにか、みいだすことは、むずかしいことは、想像にかたくない 上へ上へ、きもちが、いったのが、うなずける 天とのつながりに、こころのやすらぎを、もとめざるおえなかった にほんは、自然に、あふれている きれいなみどり、うみ、やまのさち それとともに、にほんの自然は、地震や台風などで、いのちを、もっていく ヒトと、水平方向、地のうえに、なにか、超越したものを、こころに、想起していることも、うなずける 山川草木に、なにかを、みていた 西洋の個人と、にほんのひとりは、かなり、ことなりをみる 西洋の個人は、たてを、神、天と、むすばれ よこ、社会やヒトを、契約というしばりで、ぬすんで かなり、安定のある個人である そして、ヒトが、このかれた地を、なんとかするところからはじまりをみる? ヒトまずありきで、しぜんを支配することがながれになる にほんに、もちこまれた西洋個人主義には、にほんじんには、なにもつながりがみいだせない きれたという、ことばを、よくにほんで、みみにするが、まさに、なにもかも、関係がきれてしまい、めちゃくちゃせんと、あかんようになるのも、うなずけはしないだろうか にほんのヒトは、しぜんに、かこまれているそこに、ヒトがいる ヒトが、まんなかにいるのではなくて、まんなかは、あるかないかわからない、しぜん? しかし、にほん、ひとりの系譜は、万葉集の柿本人麻呂にも、かたられ、脈々と、ながれている 歎異抄にも、すくいは、ひとりに、おとずれることが、うたわれている せかいとは、なにか ひと(にほんじん)とは、なにか そして じぶんとは、なにか 生涯のテーマだ さいわいでありますように (写真、Old Jerusalem) ゲーランダ・サンヒター ハタヨーガのテキスト (1・25) dantamulam jihvamulam randhre ca karnayugmayoh / kapalarandhram pancaite dantadhautirvidhiyate // -translation 五つ(のクリーニング) 歯根、舌根、二つの耳と、前頭洞をひらくこと ダンタダウティと、よばれるのです ( 虫歯は、じぶんで、なおせます 歯にまとわるプラーク、細菌ですね これが、ふえすぎると、わるさするみたい Oリングテストの、大村先生なんかは、これが、心疾患のトリガーになると、おっしゃっている なくなることは、ないものです もっと、ふみこむと、歯を、あらっているのは、歯をもついきもので、いちお、ヒトだけ ほかにも、茎で、みがく行動をとるいきものは、いても、ヒトだけかなやはり では、それ以外に、もっているものは、なんですか ヒトの口腔に、すでに、太古からもちえているもの それが、自己治癒のトリガーになりうる? 舌も、うごかすといいです 脳神経が、ちょくに、きてるから あっかんヴェーダなんかは、魔除けですからね 耳は、うごかすこと、じぶんは、できませんが 難聴、耳鳴り、めまいなどは、耳鼻科、おてあげなので はやい時期から、はり治療おこなうと、著効するかた、おおいです もちろん、手技でも 副鼻腔は、プラーナーヤーマで、とおりよく まいにち、おこなうことは、なんでも、いいのですが おーーーきなかたちに、なってきますよ 顕現する なんでも、いいのです こころ、ひかれているもので まいにちやる、なにか さいわいでありますように )
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